クラック測量
   
新ひび割れ計測システム工法 『KUMONOS』
■概要
関西工事測量様、特許開発商品のKUMONOS【NETIS 登録番号 KK-080019-V】使用。
コンクリート構造物(建築物・トンネル・橋梁など)の壁面の“ひび割れ”調査」が離れた場所の地面から行えることで、大幅なコスト削減と時間短縮を実現します。
■なぜ必要か!
コンクリート構造物の多くは、使用する「材料」や、その置かれた「環境」により劣化します。この劣化を放置することで、構造物自体の耐震強度を低下させたり、構造物を覆う外壁財の腐食、損傷を進行させ、落下による人命にかかわる事故につながる恐れがあります。建築物については、建築基準法第12条で一定の条件を満たす建築物の管理者は、定期的にその建築物の損傷・腐食その他の劣化の状況の点検を含む調査結果を特定行政庁に報告することとなっており、罰則規定(同第101条)も設けられているなど、調査の必要性があります。当社では、「経済性」・「安全性」・「正確性」に優れた計測システム『KUNONOS』により、“ひび割れ”の調査を行い、補修計画の立案・実行の判断をしていただくために必要なデータを提供いたします。
■本工法の特色
従来の壁面クラック(ひび割れ)の調査では、高所の場合、高所作業車の導入や、足場の仮設など調査以外の付帯費用が必要でしたが、KUMONOS』では高所であっても地面から測定できます。また足場からの落下などの危険な要素が全くありません。測定機器は、20m離れた場所からでも、≒0.1mmの“ひび割れ”を測定出来る能力があり、測定結果を即時にCADに取り込めて、成果図面を作成できます。また、壁面に測点を作ることで同じ場所の“ひび割れ”が測定でき、経年変化を目に見える形で比較できます。
■新ひび割れ計測システム工法 『KUMONOS』Q&A
 
 
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新ひび割れ計測システム工法 『KUMONOS』はコンクリート非破壊調査協会のHPでも詳しく紹介されています。